バイクにかかる税金

自動車税があるように、バイクにもバイク税がかかります。

バイクの税金は、主に道路や信号機などを製造・維持などの財源となっており、国や地方から負担を求められるものです。

もちろん、公道を走行するバイクの所有者には、このバイク税の支払いが法律で定められています。

バイク税は、国税の「自動車重量税」と地方税の「軽自動車税」の2種類。

納付の時期や場所も異なっていて、「自動車重量税」の場合は新規登録や車検(継続検査)の際、管轄する陸運支局へ前納することになっています。

「軽自動車税」の場合は、市町村役場から毎年4月1日現在の所有者宛に、1年分の納税通知書が送付されます。

納付期限の5月31日までに税事務所、もしくは郵便局や銀行などの金融機関窓口から納めてください。

(納付期限を過ぎると延滞利子が発生します)

バイク税は排気量を基準にクラス分けされているので、税金にも排気量に対応した税額が取り決められています。

全体的には、自動車税に比べてはるかに安いのが特徴。

重量税では、125cc以下クラスは免除扱いで、126cc〜250ccクラスは新規登録時に一回納めるだけで済みます。

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