バイクを売るときに必要な書類

バイクやオートバイを売却する場合には、書類が必要となります。

最低限、用意しなければならないのが次の三つです。

・身分証明書(運転免許証、パスポートなど)

・印鑑

・売却するバイクに付属していた書類

売却するバイクに関する書類で気をつけたいのが、ローンなどで購入した場合に、バイクの販売店が登録時の名義になっているケースです。

この場合は、所有者がバイク販売店、使用者が売却する本人になります。

こういったケースでは、ローンをすでに完済しているなら、その販売店に連絡して名義変更の書類を送ってもらうことができます。

残債がある場合も完済すれば同じことになります。

このとき、残債をバイクを売却した金額から返済することもできます。

バイクに付属していた書類を紛失している人が意外に多いのですが、ほとんどの場合で再発行が可能となっています。

ただし、いちいち再発行してもらうのも時間と手間がかかるので、バイクを購入するときは大切に取っておくようにしましょう。

バイクに付属する書類は、排気量で手続きする場所が異なります。

126cc以上が管轄の陸運局での手続き。

原付バイクやその他125cc未満のバイクは、管轄の市役所、区役所、市税事務所。

転居などで管轄の役所が遠方になった場合は郵送での取り寄せることも可能です。

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